CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>

ARCHIVES
CATEGORIES
MOBILE
qrcode
SEARCH THIS SITE.
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENT
LINKS
PROFILE
OTHERS
白の変遷
0


    以前ホワイトを入れたカラーを一週間毎に一ヶ月写真に撮り色の変遷を追いました

    まず一週間後


    アイスピンクの部分


    アイスラベンダーの部分


    アイスシルバーの部分


    全体をおろした時

    細めのスライシングで施したがアイス系のピンク、ラベンダーはまだその色味は感じられるがシルバーはホワイトと馴染んで分かり難い

    全体に馴染ますと所々ラベンダーとピンクが顔を覗かせるがどちらも似たような色味なのでどちらがどちらか分からない

    ホワイトはカラーリング直後よりも白く感じられた


    二週間後




    二週間経つとアイス系の色味はかなり薄くなり微かに感じられるほどになったシルバーに関してはほぼ分からない

    ホワイトも抜けてきているが光の加減により白さをまだ感じられる



    三週間後




    三週間経つと色味の薄さよりコーティングされていたような髪の輝きが消えたように感じる

    捻じってみるとまだ色味の違いは感じられるが遠目で見るとほぼ差がないように見える


    一ヶ月後




    今回は巻き髪だが一ヶ月経つと白さも抜けて下地のブリーチの色味がかなり強く見えてきている

    しかしブリーチのみの色味よりギラツキがなくペール系だが落ち着いた印象に感じる

    ここにきてようやく薄っすらシルバーの色味が感じられる気もする

    一ヶ月追ってみましたが個人的にはカラーリング直後よりも一週間後あたりが全ての色味が強調されてるように思えた(シルバー以外)

    今回もジカルボン酸を入れてブリーチしましたがギシギシするという事で一週間後にシステムトリートメントを施しました

    システムトリートメントをすると当然ですが手触りが回復したようです

    また時間がある時にでも再度白へチャレンジしたいと思います


     

    | THIS SHOP | 10:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    金継ぎ
    0

      義祖父の形見の陶器の口が欠けた



      気に入って使っていただけにどうにかならないものだろうかと一年位心の片隅でずっと思っていたところお客様の陶芸作家の方とふと陶器の話をしている時にお気に入りの陶器が欠けてしまってと伝えると金継ぎセット売ってますよと教えて頂き即東急ハンズで購入

      金継ぎに関して全くの無知で右も左も分からないのでこの初心者セットはひと通り道具が揃っているという事でこちらの初心者セットにしました



      説明書通り塗っては乾かし磨きを繰り返し約ひと月で完成しました

      思ったより金が光ってないですが、まぁ素人の工作みたいなものなのでこれでヨシとします

      とりあえず欠けていた所が塞がり使えるようになったのでさらに義祖父の形見を愛でていきたいとおもいます



      こうやって直して使えることを知ると色々な陶器に興味が出てきたので、日常で使えるお気に入りの陶器でも探してみようかと思います






       
      | PRIVATE | 14:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      タングルティザー
      0


        乾燥や静電気で髪を梳かす時に引っ掛かる方、髪が絡みやすいお子様にお勧めの商品

        当店でも五年程愛用しておりますが未だに子供のカットやもつれた髪を梳かす時には重宝しています

        粗目のコームで梳かすより早く綺麗に梳かせます

        U.K生まれのイカした道具

        私はノーマルタイプしか使った事ありませんが色々とタイプがあるようです

        自分の為に購入するもヨシ、女の子のいるご家庭にプレゼントするもヨシ

        超おすすめ商品

        ネットサイトでどこでも購入可能

        見た目はナウシカに出てくるオウムのような形ですがとても良い仕事します





         
        | HAIR ITEM | 15:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
        12月の定休日と年末年始の休みのお知らせ
        0

          早いもので今年もあとひと月

          年々、時の経つのが早く感じられ人生というものの切なさと儚さが募るようになってきました

          新しい年も皆様への感謝の心を忘れず仕事を全うしたいと思います

          皆様のご多幸を祈念しつつ12月と年末年始の休みのお知らせになります

          2日(月)、9日(月)、10日(火)、15日(日)、16日(月)、23日(月)、31日(火)
          12月30日は月曜日ですが営業となります
          1月1日(水)、2日(木)、3日(金)、4日(土)

          になりますのでよろしくお願いします



          | THIS SHOP | 12:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
          イセヒカリ純米大吟醸「納蘇利」ひやおろし
          0

            とても美味しかったのでご紹介させて頂きます

            自分で買って飲むには贅沢な品ですが日本酒が好きな方へギフト、手土産に持っていき一緒に飲むにはおすすめの品です(美味しすぎてすぐ無くなりますが)





            株式会社ヒカリ酒販様の説明書きを写しておきます

            縁起の良い米「イセヒカリ」

            平成元年、神宮神田は二度の大きな台風に見舞われました。

            全滅したかにみえた奉納米「コシヒカリ」の中で、元気な姿をとどめていたたった二株の稲。この奇跡の稲は平成八年一月皇大神宮御鎮座二千年を記念する稲として、聖寿無窮を祈念し「イセヒカリ」と命名されました。

            発見以来、10年近くも門外不出とされてきたイセヒカリは、神宮から種籾が下賜され、現在は「神が与えた新品種」として各地で栽培されています。

            私どもでは、この稲が生まれた神宮神田近くの圃場でイセヒカリを生産しています。



            地元老舗酒蔵での酒造り

            ヒカリ酒販では、「イセヒカリ」を使ったお酒を作るため、清流宮川の上流で江戸末期から酒造りを続ける元坂酒造に醸造を委託。酒米ではありませんが、神様の食事用として奉納される糖度充分なこのお米からは、スッキリとした甘味の特別なお酒ができました。



            「納蘇利」に込めた思い

            「納蘇利」とは雅楽の曲目の一つで、別名「双龍舞」とも呼ばれます。「双龍舞」の字の如く、二匹の龍が戯れる様子を舞にしたものとも言われています。この二匹の龍に、奇跡的に残った二株の姿を重ね合わせ、この地からイセヒカリが龍の如く飛翔して欲しいという願いを込めてこの名を付けました。




             
            | FOOD・DRINK | 11:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
            STAY
            0

              時間ができたので久々に映画を

              何の先入観もなしに観てみたが暗く重い映画だった

              ネタバレはしないが結構好きなタイプの映画でした

              この手の映画が嫌いな人は途中で観るのを止めたり寝てしまったりするのでしょうね

              20年位前だったらTVで深夜に放送してそうな映画

              ナオミ・ワッツが相変わらず美しかった

              劇中にマッシブ・アタックの「エンジェル」のイントロが聞こえてきた時には「お〜」と気持ちが高ぶりホレス・アンディの独特の声と画が見事にハマっていた

              まぁ暗い映画なので特におすすめはしませんが・・・




              | MOVIE・ANIME・DRAMA | 10:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
              ロメオ・イ・フリエタ No3
              0

                今回はロメオ・イ・フリエタNo3

                年内最後になるであろう葉巻

                この半年ほど月1、2位で主にアウトドアで葉巻を燻らした結果初心者ながら美味しく頂くためにはどうすれば良いかが少しづつ分かってきたような気がする

                とりあえず葉巻は奥が深く難しくそれゆえ魅力的


                どのような状態の時に好みの煙になっているかここ数本の記憶を辿ると基本的に回し吸いをしている時に好みの煙になっているような気がしてきた

                という事は好みの煙になっていない1人で燻らしている時は吸う力が弱く不完全燃焼だと思える

                色々見ているとクールスモーキングとか1分に1回吸うくらいとか書いてあったりするので美味しく吸うためにそれを意識しすぎて燃焼が足りないという結論に至った

                そういえば数年前になんの知識もなくパカパカ吸って熱くなってきたら冷ましてを繰り返していた時の方が美味しく味わえていた気がする

                結局はまず初めに煙を大量に燻らしあとは自分の吸いたいように吸う方が好みの煙になる

                少しでも美味しく頂きたくて大事に扱い過ぎていたので次からはパカパカと何の知識も無いような時のようにもっと大雑把に吸ってみる

                そう思うとハズレと思っていたシガーも実はもったいない事をしているのかも・・・・まぁ過ぎたことは知識にして先に進もう

                | PRIVATE | 10:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                白へのチャレンジ
                0

                  美容師になってからというもの白という色への憧れは年々増してくる

                  いつも私の考えを見事に跳ね返し嘲笑してくれる白に嫉妬さえ覚える

                  という事で白へのチャレンジ

                  塩基性染料ホワイトを試す

                  まず新生部根元10cmほどをジカルボン酸を混ぜたブリーチを塗布、毛先は前回2度ブリーチ後オンカラーしているので残留している色素をティントコントロールで抜く

                  流しCMCでドライ×2

                  再度ブリーチ、2回目は毛先までブリーチ(もちろんジカルボン酸は混ぜている)

                  流しCMCでドライ×2

                  さぁ待望のホワイトを試す

                  ベースはホワイトにバイオレットを少し入れその他アイスシルバー、アイスピンク、アイスラベンダーも色を見たかったので細めのスライシングで施術

                  結果






                  光の加減でブルー味を帯びた白に見えたりシルバー系の白に見えたりする感じに仕上がりまぁまぁ納得の白が出た

                  アイス系の色はピンク、紫、灰色と自分が思ったより色濃く入った

                  だいたい納得した白が出たがもっとこうすればより希望の白が出たと思う所もあるのでこの髪の色の抜け具合を観察しながらまた白へのチャレンジをしたいと思います


                   
                  | THIS SHOP | 10:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                  鱧シャブ松茸鍋
                  0


                    お値段が高くなかなか料理屋さんには食べに行けないけど秋になるとどうしても食べたくなる。

                    しかし自分だけで松茸と鱧を食べるのも贅沢すぎて憚られる。

                    とそこで到来したBBQ。

                    皆と一緒に堪能するのであれば全然憚られないという事で鱧シャブ松茸鍋をする事に決定。

                    と前置きが長くなったが料理人の友人に聞きながら作ったレシピを忘れないよう記録しておく

                    材料10人前

                    鱧3匹、松茸6本、白ネギ3本、水菜1袋、エノキダケ1袋、豆腐6丁、大根半分(おろし用)、鍋用饂飩2人前5袋、すだち10個、少ないかなぁとも思ったが皆色々持ってくるので足りない位で丁度良いとしてこの量

                    まず前々日の夜に昆布だしを2L程を仕込んでおく

                    前日に鱧の頭と骨をグリルで中火両面5分づつ位焼く(よく見ると鱧の顔歯も鋭くかなり厳つくて怖い)





                    仕込んでおいた昆布だしを鍋に全部入れ、焼いた頭と骨も鍋に投入して火にかける

                    沸騰する前に昆布を出し家にあった化学調味料無添加のカツオと昆布の合わせだしを半分だけ入れる。

                    目を離さず灰汁を取りながら1時間くらい頭と骨を煮る

                    火を弱めて濃い口醤油大さじ1杯半、塩小さじ1杯、白だし大さじ1杯を入れて弱火のままなんとなく好みの味になるまで待つ

                    自己満足したら頭と骨を出し土鍋に出汁を移す。

                    ここでなんとなく鍋の中に松茸を放り込んでおいてやろうと思い松茸1本石づきを落とし水を絞った布で汚れを丁寧に拭き手で割いて土鍋に入れる(松茸は水で洗ってはダメらしいので守ってみた)

                    ここでふと出汁足りないんじゃないかと思いさっきと同じ分量でニ番だしを作る(昆布切れだったので昆布は無しだったがしっかりした出汁が出た)

                    前日の夜に味見がてら炊飯器に出汁を少し入れて炊き込みご飯をしてみたがたまらなく美味しかった。

                    当日の朝軽く味見という事で鱧と松茸をしゃぶしゃぶして食べてみるとまぁこれでイケるだろうという事で仕込みは終了。(鱧は1分位しゃぶしゃぶ)



                    感想は鱧や松茸そのものよりもそれらから取れる濃厚で芳醇なスープがたまらなく美味しい。

                    最後〆の雑炊までいきたかったが饂飩にした時点で出汁切れで終了

                    これで一通り手順は掴めたので鱧は湯引きして炙って添付の梅肉で食べても良かったかなぁとか色々思った事があるので次回以降活かしていこうと思う











                     

                    | FOOD・DRINK | 13:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                    カチョ・エ・ぺぺ
                    0

                       


                      イタリア旅行へ行かれた方が食べていてとても美味しそうだったので自分でも作ってみたいと思い作ってみるとシンプルで作りやすく美味しかったのでレシピを記録しておく


                      調べてみるとカチョ・エ・ペペとはチーズと胡椒という意味らしく、まさにチーズと胡椒とパスタしか使わないローマを代表するパスタのようです


                       

                      作ってみると忙しい時やさっと作りたい時に役立ちそうなメニューだった


                      2人前 材料 ペコリーノ・ロマーノ100g(このチーズがまぁまぁ高いので業務用を探してみる)、パスタ(太め、次は生パスタでも試してみたい)、ブラックペッパー、ピンクペッパー

                      ペコリーノ・ロマーノをボウルにおろし金で100gおろす(この工程が一番手がかかりなかなか腕が疲れる)

                      パスタ200gを3Lの水でゆでる(チーズにしょっぱさがあるのでここでの塩は控え目)

                       


                      2,3分経ったらフライパンにパスタのゆで汁をおたま3杯程入れてブラックペッパーをふりかけ中火で馴染ます

                       

                       

                      ゆで汁をチーズの入ったボウルにおたま1杯入れマドラーで混ぜる、もう一度おたま1杯のゆで汁を入れ混ぜる。あとは混ぜながら粘度を見て微調整(ここでもう一杯いくと少しシャパシャパで柔らかいソースになったので次はもう少し粘度を上げて作る)

                       

                      パスタが茹で上がる2,3分前にフライパンに移しブラックペッパーのゆで汁に馴染ませる

                       

                      馴染んだら火を止めボウルに入っているソースをパスタと絡ませる

                       

                      絡んだらお皿に移し上からピンクペッパー、ペコリーノ・ロマーノを好みの量をふりかけ完成。

                       

                      この濃厚な食べ物は食後だった子供もパクパク食べていた。

                       

                      シャパシャパなソースが余ったので食パンを浸しトースターで焼いて食べた。これも美味しかった。

                       

                      余すことなく全て完食。

                       

                       

                      | FOOD・DRINK | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                      | 1/262PAGES | >>