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Felipe Dulzaides Con Quinteto y Orquesta 「AS TIME GOES BY」
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    久々に音楽ネタを。

    毎年夏になると聞きたくなるアルバム。

    以前にも書いたかもしれないですが、忘れたので良質なものは何度でも紹介します。

    1960年録音のキューバンジャズ。

    こちらはヴィブラフォン&ギター入りのオーケストラによる、キューバ風楽園音楽の永遠の名演。


    無色透明の音なのにゴージャスで気怠く、甘く涼しく、しかしリズムはタイトでトロピカルさもほどほどに優雅な気分になれる。

    海を感じられる所で聞くとバツグンの一枚。

    一生聴いてると思います。

    YOUTUBEでは聞けなかったのでアルバムの画像を載せておきます。



     
    | MUSIC | 12:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    Mehmari/Loureiro Duo
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      久々に音がヒットしたのでご紹介します。

      Andre Mehmari & Antonio LoureiroのDuo作品。

      超爽やかでこれからの季節にピッタリ。

      ジャンル分けをあえてするならばブラジリアンジャズかな?

      二人で様々な楽器を演奏しています。

      素晴らしい名盤。

      80年代のブラジルっぽいパット・メセニーが好きな方や、トニーニョ・オルタ、ミルトン・ナシメントなど好きな方は必聴。

      ず〜とリピート再生してます。

      | MUSIC | 11:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      ALFA MIST [Antiphon]
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        音楽ネタ。

        アルファ・ミストというプロデューサーのアルバム「アンティフォン」。

        ジェイ・ディラやロバート・グラスパー、ザ・ルーツ辺りの雰囲気が好きな人にはオススメ。

        ヒップホップの影響は大いに感じられるがジャズです。

        UKの人なのでUSとは違い独特の陰鬱な渋さがありアルバム全体を通してクール。

        映画音楽なども好きらしく15歳から作曲活動をしているらしく現在25歳。

        これからも楽しみなアーティストです。

        アルバムの中一曲「Brian」です。



         
        | MUSIC | 17:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
        Air Texture
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          このアルバムに関わっている方から頂きました。

          コンピレーションアルバム「Air Texture 后

          ジャンルはミニマル、アンビエント、テクノ、エレクトロニカっていう感じです。

          2枚組のアルバムでSpacetime Continuumが1枚目をセレクト。

          Juju & Jordashが2枚目のセレクター。

          しばらくは店で流し続けます。空間の音の反響も楽しめる一枚だと思います。

           

           

           

          | MUSIC | 12:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
          Comet Come To Me
          0



            ミシェル・ンデゲオチェロの「Comet Come To Me」(2014年)というアルバムを購入しました。

            この人のアルバムは何度かブログでもご紹介してるほど好きなアーティストです。

            このアルバムも素晴らしいアルバムでした。

            初っ端からフーディーニの「Friends」のカバーでブンブンとベース音が出迎えてくれるHIPHOP風の曲で幕を開けます。

            2曲目は聴きやすいザ・オーガニックソウルという感じの温もりのある曲。

            3曲目は心地よいギターが印象的。

            4曲目はブンブンと唸るベースが大好きなアルバム「Comfort Woman」を彷彿させるダブワイズ。

            5曲目は短い間奏のような音から次のタイトルトラックへ。

            タイトルトラックの6曲目は美しいピアノの旋律からレゲエの香りをほんのりと醸し出す美しい曲。


            7曲目はガラっと雰囲気が変わりロック風な曲。

            8曲目はギターにエフェクトを少し効かせた幻想的な曲。

            9曲目はミシェルのヴォイスが美しく聴きやすいロック風な曲。


            10曲目、9曲目の流れを引き継ぎながらもループするフレーズが切なさを感じさせ11曲目へ引き継がれる。

            11曲目は10曲目の切ない雰囲気を引き継ぎながら中盤からのピアノが更に切なさを増すが優しさも感じられるアンビエントな曲。

            12曲目はミシェルの切ないヴォーカルは前曲から引き継ぎながらも音はガラっと変わり自然と体が揺れるレゲエ調のリズムに戻る。

            ラストナンバーは浮遊感のある音と声で静かに幕を閉じる感じです。

            アルバム通して聴きやすくジャンルを超越しているアーティストだと改めて思いました。



             

            | MUSIC | 12:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
            RISING GRACE
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              「RISING GRACE」 From ECM

              ECMらしい音。
               
              初めてアルバム全体通して聴いたときは静謐で冷たさのようなものを感じたが、繰り返し聴き続けているととても温もりを感じる。

              素晴らしいアルバムだが素晴らしくまとまり過ぎていて退屈と言えば退屈なアルバム(私は結構好き)

              全然前に出ていないがよく聴けばブライアン・ブレイドの相変わらず小気味の良いドラミングは流石。
               
              ブラッド・メルドーのピアノも出すぎず良い演奏をしているし、ラリー・グレナディアのベースも渋い。

              ウルフガング・ムースピールのギターもラッパのアンブローズ・アーキンムシーレイも巧み。

              巧すぎてそれぞれの音を聴き込まないと良さを感じられない(室内楽でサラッと流すだけでもかっこよいのだが)

              ダウンロードコードが付いていたのでしばらく仕事中もこのアルバムを流し続ける。

              Wolfgang Muthspiel (G)
              Ambrose Akinmusire (Tp)
              Brad Mehldau (P)
              Larry Grenadier (B)
              Brian Blade (Ds)
              | MUSIC | 17:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
              海のYeah!!!!!!!!!!!!!!!
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                今年の夏はなんかサザンを聞きたくて。

                初期〜1990年代が主のベストアルバム「海のYeah!!!!!」をブックオフで購入。
                海水浴のドライブには最適でした。
                しかし懐かしい。
                聴きやすいポップスだけどその時々の流行の音をしっかりと取り入れている辺りは流石サザン。
                海のYeah!!!!近い年代の人にはオススメです。
                | MUSIC | 11:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                Esperanza Spalding [Junjo]
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                  音を購入する時はアナログを購入する事の方が多くなってきた今日この頃。

                  気のせいかも知れないが断然音質がよく感じる。
                  今回はEsperanza Spaldingの「Junjo」というアルバム。
                  構成はピアノ、ドラム、ベースのトリオ。
                  キューバ人のドラムとピアノだそうですがラテンっぽさは全く無く、シンプルなジャズトリオです。
                  このLIVEをBLUE NOTE辺りで観てみたい。
                  全ての音のバランスが良くピアノ、ドラム、ベースそれぞれの音がベストでエンジニアの仕事も卓越していると思う。
                  このEsperanza Spaldingというベーシストのアルバムも一枚、一枚雰囲気が違うのでアルバムが楽しみなアーティストの一人です。
                  また最近音楽のブームがきてます。
                  | MUSIC | 17:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                  Async
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                    聴けば聴く程に美しすぎる。

                    | MUSIC | 22:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                    Bitter
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                      Meshell Nddegeocello[Bitter]

                       

                      1999年リリースのアルバム。

                      タイトル通りビター。
                      耳障りよく心地が良く邪魔にならないし、聴き込めばさすがンデゲオチェロ、音の作りも素晴らしい。
                      最近のヘビロテ。
                      またこの人のかっこよすぎる圧巻のLIVE観たいなぁ〜。
                      | MUSIC | 13:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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