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京菓子司 鍵長 懐中汁粉「ちとせ」
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    昔はあまり甘いモノは食べなかったがここ最近甘いモノが無性に欲しくなる時がある


    和菓子は少し敷居が高く感じ(勝手な思い込み)頂戴する事はあっても自分で買う事は無かったのですが少し勇気を振り絞って近所にある京菓子処「鍵長」でセールをしていた懐中汁粉「ちとせ」を買ってみた


    袋を開けお湯を注ぎお餅の中に包んである汁粉を溶かし出してから頂いた


    「上品な甘さ」というのがピッタリ合う言葉のお汁粉でした


    ほのかに香る甘さで水くさくない絶妙なバランス、これからの肌寒い日の昼下がりなどに嗜むとリラックスした良い時が過ごせそう


    髪を綺麗にして気分も良くなったのち、お家でのスイーツタイムや手土産に如何でしょうか?


    京都・京菓子処 鍵長




     

     

    | FOOD・DRINK | 16:13 | comments(0) | - | pookmark |
    SWEET FOUNTAIN CAKE SHOPのレモンタルト
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      甘さと酸味のバランスがとてもよく後味アッサリ、スッキリの食べやすく美味しいレモンタルトだったので瞬く間に無くなった


      ここのお店の他のケーキも食べたくなった

      ライターの方が上手くお店の情報を書いてくださってますので貼っておきます

      SWEET FOUNTAIN CAKE SHOP







       
      | FOOD・DRINK | 17:22 | comments(0) | - | pookmark |
      TOMIZ ピーカンナッツ(キャラメル掛け)
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        一度口にすると止まらなくなるお菓子TOMIZ富澤商店のピーカンナッツ(キャラメル掛け)

        とにかく甘く美味く、全員でなくなるまで貪り食べてしまう

        コーヒー、ウィスキー、ブランデーのお供に最適

        JR京都伊勢丹B2Fの富澤商店コーナーで販売されていますが売り切れている事も多々あります

        私にとっては高級お菓子で贅沢品の部類に入りますが目にすると即購入してしまう程虜になっています

        甘い食べ物がお好きな方におすすめです


         
        | FOOD・DRINK | 07:48 | comments(0) | - | pookmark |
        柿の種 梅しそ味
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          小腹が空いたとき、ビールのおつまみにとハマっているおやつ亀田の「柿の種 梅しそ味」


          これを食べてからというものノーマルの柿の種が食べれなくなりました


          口に入れた瞬間の梅しそ風味と醤油味が広がり一度口にすると止まらなくなる中毒性にやられています


          とにかくビールとの相性が良く次々と手が伸びてしまう


          まぁ嗜好品なのでハマりすぎないようほどほどにと脳をコントロールします


          亀田製菓の株買ったら優待で送ってきてくれるみたいだけど「柿の種梅しそ味」の指定はできないのかな?










           
          | FOOD・DRINK | 13:19 | comments(0) | - | pookmark |
          おうちごはん「かすうどん」
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            べた焼きの頻度が月5,6の我が家での必需品「あぶらかす」


            この「あぶらかす」どこで購入してもたいして味変わらないだろうと思っていたが、先日仕入れた羽曳野産がビックリする位に美味しかった


            べた焼きはまた機会がありましたら紹介することにして今回は「うどん」


            出汁とめんつゆ、うどん、あぶらかすにネギをふりかけるというシンプルイズベストなうどん


            つゆに沁み濃縮されたあぶらかすの旨味が口全体に広がる幸せ、ずっと味わっていたいという程に美味しかったです

            家でのご飯ももちろん美味しいのですが、家では作れないプロの料理とアルコールの組み合わせを味わいたくてウズウズしていますので早くコロナ終息して






             
            | FOOD・DRINK | 13:18 | comments(0) | - | pookmark |
            おうちごはん「たけのこごはんと花山椒の佃煮」
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              コロナヤロウの影響で仕事もなく、不要不急の外出も控え暇なのでおうちごはん位しか楽しみがありません

              そこで改めて感じたのは米の偉大さ

              様々な食べ物との相性もよく急いでいるときにはお茶漬けでサラッとかきこむ事もでき、何といっても腹持ちが良い

              で、先日頂いた自家製花山椒の佃煮が無限に米を食べれる位にヤバかった

              ちょうど頂いたタケノコもあったので出汁のみで薄味炊き込みご飯

              このコンビネーションは抜群だった

              季節を感じる食べ物を食べれて、こんな時世でもほっこりと幸せを感じれました

              どうもありがとうございました

               

              | FOOD・DRINK | 12:36 | comments(0) | - | pookmark |
              イセヒカリ純米大吟醸「納蘇利」ひやおろし
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                とても美味しかったのでご紹介させて頂きます

                自分で買って飲むには贅沢な品ですが日本酒が好きな方へギフト、手土産に持っていき一緒に飲むにはおすすめの品です(美味しすぎてすぐ無くなりますが)





                株式会社ヒカリ酒販様の説明書きを写しておきます

                縁起の良い米「イセヒカリ」

                平成元年、神宮神田は二度の大きな台風に見舞われました。

                全滅したかにみえた奉納米「コシヒカリ」の中で、元気な姿をとどめていたたった二株の稲。この奇跡の稲は平成八年一月皇大神宮御鎮座二千年を記念する稲として、聖寿無窮を祈念し「イセヒカリ」と命名されました。

                発見以来、10年近くも門外不出とされてきたイセヒカリは、神宮から種籾が下賜され、現在は「神が与えた新品種」として各地で栽培されています。

                私どもでは、この稲が生まれた神宮神田近くの圃場でイセヒカリを生産しています。



                地元老舗酒蔵での酒造り

                ヒカリ酒販では、「イセヒカリ」を使ったお酒を作るため、清流宮川の上流で江戸末期から酒造りを続ける元坂酒造に醸造を委託。酒米ではありませんが、神様の食事用として奉納される糖度充分なこのお米からは、スッキリとした甘味の特別なお酒ができました。



                「納蘇利」に込めた思い

                「納蘇利」とは雅楽の曲目の一つで、別名「双龍舞」とも呼ばれます。「双龍舞」の字の如く、二匹の龍が戯れる様子を舞にしたものとも言われています。この二匹の龍に、奇跡的に残った二株の姿を重ね合わせ、この地からイセヒカリが龍の如く飛翔して欲しいという願いを込めてこの名を付けました。




                 
                | FOOD・DRINK | 11:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                鱧シャブ松茸鍋
                0


                  お値段が高くなかなか料理屋さんには食べに行けないけど秋になるとどうしても食べたくなる。

                  しかし自分だけで松茸と鱧を食べるのも贅沢すぎて憚られる。

                  とそこで到来したBBQ。

                  皆と一緒に堪能するのであれば全然憚られないという事で鱧シャブ松茸鍋をする事に決定。

                  と前置きが長くなったが料理人の友人に聞きながら作ったレシピを忘れないよう記録しておく

                  材料10人前

                  鱧3匹、松茸6本、白ネギ3本、水菜1袋、エノキダケ1袋、豆腐6丁、大根半分(おろし用)、鍋用饂飩2人前5袋、すだち10個、少ないかなぁとも思ったが皆色々持ってくるので足りない位で丁度良いとしてこの量

                  まず前々日の夜に昆布だしを2L程を仕込んでおく

                  前日に鱧の頭と骨をグリルで中火両面5分づつ位焼く(よく見ると鱧の顔歯も鋭くかなり厳つくて怖い)





                  仕込んでおいた昆布だしを鍋に全部入れ、焼いた頭と骨も鍋に投入して火にかける

                  沸騰する前に昆布を出し家にあった化学調味料無添加のカツオと昆布の合わせだしを半分だけ入れる。

                  目を離さず灰汁を取りながら1時間くらい頭と骨を煮る

                  火を弱めて濃い口醤油大さじ1杯半、塩小さじ1杯、白だし大さじ1杯を入れて弱火のままなんとなく好みの味になるまで待つ

                  自己満足したら頭と骨を出し土鍋に出汁を移す。

                  ここでなんとなく鍋の中に松茸を放り込んでおいてやろうと思い松茸1本石づきを落とし水を絞った布で汚れを丁寧に拭き手で割いて土鍋に入れる(松茸は水で洗ってはダメらしいので守ってみた)

                  ここでふと出汁足りないんじゃないかと思いさっきと同じ分量でニ番だしを作る(昆布切れだったので昆布は無しだったがしっかりした出汁が出た)

                  前日の夜に味見がてら炊飯器に出汁を少し入れて炊き込みご飯をしてみたがたまらなく美味しかった。

                  当日の朝軽く味見という事で鱧と松茸をしゃぶしゃぶして食べてみるとまぁこれでイケるだろうという事で仕込みは終了。(鱧は1分位しゃぶしゃぶ)



                  感想は鱧や松茸そのものよりもそれらから取れる濃厚で芳醇なスープがたまらなく美味しい。

                  最後〆の雑炊までいきたかったが饂飩にした時点で出汁切れで終了

                  これで一通り手順は掴めたので鱧は湯引きして炙って添付の梅肉で食べても良かったかなぁとか色々思った事があるので次回以降活かしていこうと思う











                   

                  | FOOD・DRINK | 13:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                  カチョ・エ・ぺぺ
                  0

                     


                    イタリア旅行へ行かれた方が食べていてとても美味しそうだったので自分でも作ってみたいと思い作ってみるとシンプルで作りやすく美味しかったのでレシピを記録しておく


                    調べてみるとカチョ・エ・ペペとはチーズと胡椒という意味らしく、まさにチーズと胡椒とパスタしか使わないローマを代表するパスタのようです


                     

                    作ってみると忙しい時やさっと作りたい時に役立ちそうなメニューだった


                    2人前 材料 ペコリーノ・ロマーノ100g(このチーズがまぁまぁ高いので業務用を探してみる)、パスタ(太め、次は生パスタでも試してみたい)、ブラックペッパー、ピンクペッパー

                    ペコリーノ・ロマーノをボウルにおろし金で100gおろす(この工程が一番手がかかりなかなか腕が疲れる)

                    パスタ200gを3Lの水でゆでる(チーズにしょっぱさがあるのでここでの塩は控え目)

                     


                    2,3分経ったらフライパンにパスタのゆで汁をおたま3杯程入れてブラックペッパーをふりかけ中火で馴染ます

                     

                     

                    ゆで汁をチーズの入ったボウルにおたま1杯入れマドラーで混ぜる、もう一度おたま1杯のゆで汁を入れ混ぜる。あとは混ぜながら粘度を見て微調整(ここでもう一杯いくと少しシャパシャパで柔らかいソースになったので次はもう少し粘度を上げて作る)

                     

                    パスタが茹で上がる2,3分前にフライパンに移しブラックペッパーのゆで汁に馴染ませる

                     

                    馴染んだら火を止めボウルに入っているソースをパスタと絡ませる

                     

                    絡んだらお皿に移し上からピンクペッパー、ペコリーノ・ロマーノを好みの量をふりかけ完成。

                     

                    この濃厚な食べ物は食後だった子供もパクパク食べていた。

                     

                    シャパシャパなソースが余ったので食パンを浸しトースターで焼いて食べた。これも美味しかった。

                     

                    余すことなく全て完食。

                     

                     

                    | FOOD・DRINK | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                    XANTHOS×AKIYOSHI
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                      ハワイで特大ステーキと合わせた赤ワインが忘れられなくて色々調べたところハワイで飲んだワインは日本では既に品切れでした(とても残念!!)

                      ワインバーの店主などに話を聞くとアメリカのワインはだいたいカリフォルニアワインという話を聞いたので近所の酒屋へ探しに行ってみる。

                      そこで説明書きにカリフォルニアらしいワインと表記されていたモノを購入。

                      ワインの事は詳しく分からないので知りたい方は下のリンクからどうぞ

                      ザントス カルベネ・ソーヴィニヨン カリフォルニア2016



                      本当は特大ステーキと合わせたい所だが焼き鳥と合わせてみる。



                      ステーキの方が合う気がする。やはり牛なのか。

                      まぁ酔っぱらっているので全然OK。

                      場の雰囲気が楽しければある程度は何でも美味しく頂けると思っている派なので味にはそんなにうるさくなくワイン通の人からするとあり得ないと思われるかも知れませんがその辺はご了承下さい。


                      肝心のワインの味もハワイで飲んだワインを彷彿させてくれる味でした。あ〜またハワイに行きたくなった。

                      どうもありがとうございました。

                      | FOOD・DRINK | 12:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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