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イセヒカリ純米大吟醸「納蘇利」ひやおろし
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    とても美味しかったのでご紹介させて頂きます

    自分で買って飲むには贅沢な品ですが日本酒が好きな方へギフト、手土産に持っていき一緒に飲むにはおすすめの品です(美味しすぎてすぐ無くなりますが)





    株式会社ヒカリ酒販様の説明書きを写しておきます

    縁起の良い米「イセヒカリ」

    平成元年、神宮神田は二度の大きな台風に見舞われました。

    全滅したかにみえた奉納米「コシヒカリ」の中で、元気な姿をとどめていたたった二株の稲。この奇跡の稲は平成八年一月皇大神宮御鎮座二千年を記念する稲として、聖寿無窮を祈念し「イセヒカリ」と命名されました。

    発見以来、10年近くも門外不出とされてきたイセヒカリは、神宮から種籾が下賜され、現在は「神が与えた新品種」として各地で栽培されています。

    私どもでは、この稲が生まれた神宮神田近くの圃場でイセヒカリを生産しています。



    地元老舗酒蔵での酒造り

    ヒカリ酒販では、「イセヒカリ」を使ったお酒を作るため、清流宮川の上流で江戸末期から酒造りを続ける元坂酒造に醸造を委託。酒米ではありませんが、神様の食事用として奉納される糖度充分なこのお米からは、スッキリとした甘味の特別なお酒ができました。



    「納蘇利」に込めた思い

    「納蘇利」とは雅楽の曲目の一つで、別名「双龍舞」とも呼ばれます。「双龍舞」の字の如く、二匹の龍が戯れる様子を舞にしたものとも言われています。この二匹の龍に、奇跡的に残った二株の姿を重ね合わせ、この地からイセヒカリが龍の如く飛翔して欲しいという願いを込めてこの名を付けました。




     
    | FOOD・DRINK | 11:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    鱧シャブ松茸鍋
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      お値段が高くなかなか料理屋さんには食べに行けないけど秋になるとどうしても食べたくなる。

      しかし自分だけで松茸と鱧を食べるのも贅沢すぎて憚られる。

      とそこで到来したBBQ。

      皆と一緒に堪能するのであれば全然憚られないという事で鱧シャブ松茸鍋をする事に決定。

      と前置きが長くなったが料理人の友人に聞きながら作ったレシピを忘れないよう記録しておく

      材料10人前

      鱧3匹、松茸6本、白ネギ3本、水菜1袋、エノキダケ1袋、豆腐6丁、大根半分(おろし用)、鍋用饂飩2人前5袋、すだち10個、少ないかなぁとも思ったが皆色々持ってくるので足りない位で丁度良いとしてこの量

      まず前々日の夜に昆布だしを2L程を仕込んでおく

      前日に鱧の頭と骨をグリルで中火両面5分づつ位焼く(よく見ると鱧の顔歯も鋭くかなり厳つくて怖い)





      仕込んでおいた昆布だしを鍋に全部入れ、焼いた頭と骨も鍋に投入して火にかける

      沸騰する前に昆布を出し家にあった化学調味料無添加のカツオと昆布の合わせだしを半分だけ入れる。

      目を離さず灰汁を取りながら1時間くらい頭と骨を煮る

      火を弱めて濃い口醤油大さじ1杯半、塩小さじ1杯、白だし大さじ1杯を入れて弱火のままなんとなく好みの味になるまで待つ

      自己満足したら頭と骨を出し土鍋に出汁を移す。

      ここでなんとなく鍋の中に松茸を放り込んでおいてやろうと思い松茸1本石づきを落とし水を絞った布で汚れを丁寧に拭き手で割いて土鍋に入れる(松茸は水で洗ってはダメらしいので守ってみた)

      ここでふと出汁足りないんじゃないかと思いさっきと同じ分量でニ番だしを作る(昆布切れだったので昆布は無しだったがしっかりした出汁が出た)

      前日の夜に味見がてら炊飯器に出汁を少し入れて炊き込みご飯をしてみたがたまらなく美味しかった。

      当日の朝軽く味見という事で鱧と松茸をしゃぶしゃぶして食べてみるとまぁこれでイケるだろうという事で仕込みは終了。(鱧は1分位しゃぶしゃぶ)



      感想は鱧や松茸そのものよりもそれらから取れる濃厚で芳醇なスープがたまらなく美味しい。

      最後〆の雑炊までいきたかったが饂飩にした時点で出汁切れで終了

      これで一通り手順は掴めたので鱧は湯引きして炙って添付の梅肉で食べても良かったかなぁとか色々思った事があるので次回以降活かしていこうと思う











       

      | FOOD・DRINK | 13:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      カチョ・エ・ぺぺ
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        イタリア旅行へ行かれた方が食べていてとても美味しそうだったので自分でも作ってみたいと思い作ってみるとシンプルで作りやすく美味しかったのでレシピを記録しておく


        調べてみるとカチョ・エ・ペペとはチーズと胡椒という意味らしく、まさにチーズと胡椒とパスタしか使わないローマを代表するパスタのようです


         

        作ってみると忙しい時やさっと作りたい時に役立ちそうなメニューだった


        2人前 材料 ペコリーノ・ロマーノ100g(このチーズがまぁまぁ高いので業務用を探してみる)、パスタ(太め、次は生パスタでも試してみたい)、ブラックペッパー、ピンクペッパー

        ペコリーノ・ロマーノをボウルにおろし金で100gおろす(この工程が一番手がかかりなかなか腕が疲れる)

        パスタ200gを3Lの水でゆでる(チーズにしょっぱさがあるのでここでの塩は控え目)

         


        2,3分経ったらフライパンにパスタのゆで汁をおたま3杯程入れてブラックペッパーをふりかけ中火で馴染ます

         

         

        ゆで汁をチーズの入ったボウルにおたま1杯入れマドラーで混ぜる、もう一度おたま1杯のゆで汁を入れ混ぜる。あとは混ぜながら粘度を見て微調整(ここでもう一杯いくと少しシャパシャパで柔らかいソースになったので次はもう少し粘度を上げて作る)

         

        パスタが茹で上がる2,3分前にフライパンに移しブラックペッパーのゆで汁に馴染ませる

         

        馴染んだら火を止めボウルに入っているソースをパスタと絡ませる

         

        絡んだらお皿に移し上からピンクペッパー、ペコリーノ・ロマーノを好みの量をふりかけ完成。

         

        この濃厚な食べ物は食後だった子供もパクパク食べていた。

         

        シャパシャパなソースが余ったので食パンを浸しトースターで焼いて食べた。これも美味しかった。

         

        余すことなく全て完食。

         

         

        | FOOD・DRINK | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
        XANTHOS×AKIYOSHI
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          ハワイで特大ステーキと合わせた赤ワインが忘れられなくて色々調べたところハワイで飲んだワインは日本では既に品切れでした(とても残念!!)

          ワインバーの店主などに話を聞くとアメリカのワインはだいたいカリフォルニアワインという話を聞いたので近所の酒屋へ探しに行ってみる。

          そこで説明書きにカリフォルニアらしいワインと表記されていたモノを購入。

          ワインの事は詳しく分からないので知りたい方は下のリンクからどうぞ

          ザントス カルベネ・ソーヴィニヨン カリフォルニア2016



          本当は特大ステーキと合わせたい所だが焼き鳥と合わせてみる。



          ステーキの方が合う気がする。やはり牛なのか。

          まぁ酔っぱらっているので全然OK。

          場の雰囲気が楽しければある程度は何でも美味しく頂けると思っている派なので味にはそんなにうるさくなくワイン通の人からするとあり得ないと思われるかも知れませんがその辺はご了承下さい。


          肝心のワインの味もハワイで飲んだワインを彷彿させてくれる味でした。あ〜またハワイに行きたくなった。

          どうもありがとうございました。

          | FOOD・DRINK | 12:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
          出汁の美味しさを改めて感じた
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            帰国後、水炊き。


            目からは涙、ほっぺは落ちる、とても美味しかった。



            一週間、日本の味を離れると日本の出汁の美味しさに圧倒、五感が震えた。



            出汁素晴らしい。



            ただそれだけ・・・。

             
            | FOOD・DRINK | 16:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
            佐藤水産 鮭ルイベ漬け
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              久々に食べ物ネタ。

              ご飯のお供に最高の一品。

              北海道佐藤水産の「鮭ルイベ漬け」。

              これはヤバかった〜。ご飯何杯でもいける感じなので一瞬で空になりました。

              一生に一度は食べておきたい一品。

              機会があれば是非食べてみてください。

              | FOOD・DRINK | 13:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
              男山 特別純米酒 「国芳乃名取酒」
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                先日、北海道物産展で購入した、ほっけ、ししゃも、えんがわわさび、うにといくらの塩辛。

                さて、どのアルコールと合わせようかと悩んでいた所、折角なら北海道の日本酒イってみようと近所の品揃えが豊富な酒屋さん名酒館タキモトへ。

                そこで見つけた北海道の日本酒「国芳乃名取酒」。

                日本酒は一期一会感があるのでいつも楽しみです。

                ラベルには歌川国芳筆 大判錦絵「誠忠義臣名々鏡」。

                この武者絵は国芳の晩年の作で、元禄15年12月15日早朝、吉良上野介義央を討ち果たした赤穂義士四十七士は回光院の隣り、江戸で大手の酒屋十兵衛の店を開けさせた大高、堀部の両名が金二両を出して祝酒を所望した処「江戸の名だたる義烈なれば江戸に名だたる男山を」と云う。
                槍の石突きで四斗樽の鏡が抜かれ、浪士はのどを鳴らしつつ夜明けの江戸に勝鬨の声をあげたといわれている。


                男臭くて良いですねぇ〜、という事でお味のほうは初めは冷やしてから飲むとキリッと喉ごしスッキリでシャープな大辛口。

                その後は常温で頂きました。

                常温のほうが口に含んだ瞬間に味わいが広がり、米の深みを感じ、やや酸味も感じられるので飲みやすさを求めるのなら冷やの方がよろしいかと。

                私の場合、日本酒飲むと最終の味は水になっておりますが。

                もちろん北海道物産展で買った食料ともピッタリ合いました。ある程度何の料理に合わせても合い易い日本酒だと思います。


                昼前から夕暮れまでで一升がほぼ無くなり、もちろんほぼ記憶が無い位にベロベロでしたw

                私が良いお酒かどうかを判断するのは次の日の頭痛や体調を肌で感じてからなのですが、この日本酒は二日酔いは全く無く次の日もスッキリしていたので良いお酒と判断しました。


                原料米 美山錦

                精米歩合 55%

                日本酒度 +10.0

                アミノ酸度 1.3

                アルコール度 16.5度

                酸度 1.5

                アルコールの過剰摂取にはくれぐれもお気を付け下さい。

                | FOOD・DRINK | 13:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                オークマスター樽香る 
                0

                  先日友人に勧めてもらい飲んで美味しかったのでご紹介。

                  KIRINの「オークマスター樽香る」




                  まず特筆すべきはその価格、640mlで1000円程。

                  この価格でこの美味しさは反則レベルですw

                  スッキリとクセがなく飲みやすくさせながらもウィスキーを感じられ飲み過ぎてしまうレベル。

                  断っておきますが、安価な大衆ウィスキーなので高価なウィスキーとは全く別物ですので悪しからず。

                  ハイボールがおすすめと書いてありましたが、私自身はハイボールは少し薄くて頼りなかったので最終ストレートでイってました。

                  体調にもよるでしょうが次の日の頭の痛さもなかったので良い商品だと思いました。

                  くれぐれもアルコールの過剰摂取にはご注意ください。
                  | FOOD・DRINK | 15:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                  山形のさくらんぼ
                  0



                    山形のさくらんぼを頂きました。

                    普段さくらんぼってあまり食べないのですが、このさくらんぼは酸味も少なくあっさりとしていてほどよい甘さで美味、3分かからず完食。

                    流石さくらんぼの本場山形。

                    あまり自分で買う事のないようなものを頂けるって嬉しいですね。



                     

                    | FOOD・DRINK | 19:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                    MARLOWの水出しコーヒー
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                      横須賀のプリンのお店「MARLOW」の水出しコーヒーを頂いたので。

                      有機栽培コーヒー豆(コロンビア、ペルー、グァテマラ、メキシコ)のオリジナルブレンドコーヒー。

                      コーヒーの味とかあまり分からないですが苦味がプリンと非常に合いそうなコーヒーでした。

                      夜に作り、朝の目覚めと共にグイっと一杯頂きました。

                      余った分は牛乳と混ぜて飲んでみました。

                      アイスコーヒーってあんまり飲まないのですが美味しくいただけました。

                       

                      次はプッチンプリンと共に頂こう。

                      ロゴがダンディー。

                       

                       

                      このカフェインでサッカーワールドカップシーズンを乗り切ります。

                       


                       

                      | FOOD・DRINK | 20:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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