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自然に触れる
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    生の美しさと力強さと儚さ。







    高い所から街を見下ろすと欲という毒に侵されているという感覚になり冷静に自分を見つめられる気がする。



    山へ入ると自然の容赦ない力強さと人間の小ささを思い知らされる。







    遮るものが何もなく空を見上げると気持ちの整理ができた気がする。



    そこから下に目をやると雲海が広がり天国かのように感じた。



    トップまで上ると神の社。



    やはり自然に触れるのは大事な事と実感。

    今回のDAY TRIPでは子供の成長を感じ、自立してきた感じがしたので、来年からは仕事時間を増やし、休日は出来る限り自然と触れ自分と向き合う時間を作ろうと決意しましたので営業時間の改正のご案内は改めてさせて頂きます。

    営業時間外も受け付けますので仕事帰りにどうしても髪切りたい方はご希望の日時がありましたらお気軽におっしゃって下さいね。

    とりあえずソロキャンプに行きたいなぁ〜。

     

    | WORD・THINK | 13:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    備忘録
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      髪を切る事が好きすぎて、施術中にその髪の事をひたすらに考え触れると最近以前より髪と対話できるようになった。


      毛先の死んでいる所を切ってやると髪が喜びイキイキとしてツヤを出してくれる。


      だから出来る限り髪を削りたくない。


      削るとその削った所から髪が悲鳴を上げているのが聞こえてくる。


      ダメージしなく綺麗に収まるカットを追及していきたい。


      本当はもっと時間をかけ集中してカットをしたい。


      髪や頭皮を傷める事を出来る限りやりたくない。


      髪、頭皮を傷めない事を追及していきたい。ヘアデザインとの両立が可能な事は大前提。


      二兎追う者は一兎をも得ずということわざがありますがこれに関しては二兎を追っていきたい。


      思いを形にできるようにまだまだ学ぶ事が多い。


      数年かけてこの今の思いを形にできたらと考え、髪、頭皮、薬剤、ヘアデザインに対する勉強をバランスよくしていきたい。


      後に振り返れるように備忘録として記しておく。
      | WORD・THINK | 14:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      お客様を綺麗に美しくする為の技術の追求はやっぱり楽しい
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        先日、超繊細なカット技術を見学に行ってきました。

        とても奥が深そうな技術で色々と思考の幅が広がりそうなカット技術でした。

        私の基本の考え方はサロンでの仕上げを家でも同じ様に綺麗に美しく再現できるというのがコンセプト。

        サロンで綺麗に仕上げても家で再現できなければ意味が無いと思っております。

        その技術は再現性はもちろんのこと、カットの持続力、ツヤ、髪の全てにおいて美しく決まるとの事。

        ものすごくカットの時間がかかり料金も倍以上程するのですが、一回そのカットをやってもらうとリピーター続出のようです。

        やっぱりお客様に綺麗で美しくいて欲しい、その為にはどうしたら良いかという事を考えると楽しさが溢れてきます。

        こういう事を考えたり思ったりしていると、様々な解釈の仕方があると思いますが私なりの「武士道と云うは死ぬ事と見つけたり」の意味が少し分かった気がします。

         

        日々、学びと気付きと反省。

         


         

        | WORD・THINK | 10:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
        明けない夜はなく、止まない雨もない
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          最近暑いからなのか年のせいか身体が怠く何もやる気がおこらなく空虚。

          節目、節目に訪れるメンタルやフィジカルのバイオリズムの変化のようなものだと認識している。

          それぞれの人がそれぞれに経験あるとは思いますが、言葉では言い表せない位の澱み沈んだ気持ちになる。

          深く出口のない暗闇を彷徨っているような閉鎖的で刺々しい世界。

          明けない夜はなく、止まない雨もないと分かっていても、どっぷり浸かった時は早く抜け出したいと思い、もがけばもがく程に逆に深く闇に沈んでいく。

          そういう時にはこの仕事をやっていて良かったと思う事が多い。

          老若男女問わず色々な話を聞いたり、ヘアスタイルを作るのに打ち込んでいたりと忙しければ忙しい程に気が晴れていく、この快楽の感じはアルコールにも似た症状があるのでアルコール依存症になる人の気持ちが分からないでもない。

          という事でお客様には救われてるなぁとつくづく感じるという話。


           

          | WORD・THINK | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
          インスピレーション
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            この仕事をしていると時にヘアスタイルについて何も閃かなくなり思考が停止する事が稀にある。


             

            それでも仕事は当たり前のように普通にこなしていけるのだけれども、そういう時は自分自身で何処か納得がいっていなくお客さんに何か申し訳なく思う。(技術の手を抜いているという事ではないので悪しからず)

             

             

            そのままの状態を続けていると成長が止まり惰性になって堕ちて行きそうでとても恐ろしい。

             

             

            そういう時は何かからインスピレーションを受けなければ思考が再生しない。
             

             

             


            私の場合は極端にバランスの崩れたものを見たり、非常識なくらいにエッジの効いたものを見たり、力の抜けたリラックス感のあるデザインを見たりすると案外思考が再生する事が多い。

             

             

            極端にバランスが崩れていてもどこかでバランスが取られていたり、クレイジーでギンギンに尖っているような物でもどこかで優しさや柔らかさを感じられたり、力の抜けた適当に見えるデザインも意外に周りとのバランスが調和されてバッチリはまっていたりと、その相反する感情というかギャップというかそういうものに何故か美しさや安心感を覚え自信を持てるようになりヘアスタイルの創作や似合わせるといった所にジョイントされる。

             

             

            自分の脳内に芯のようなものを置いてそこから極端な状態に振ってやると意外にフラットに考えられ何か新しい閃きを得られる事が多い。

             

             

            思考が停止している時はそういう事すら思い出せなくなるのでここに書き留めておく。

            | WORD・THINK | 15:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
            近江商人の三方よし
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              祖母が江戸時代からの米を商う近江商人の家系だからなのか、近江商人の「売り手よし、買い手よし、世間よし」という三方よしという言葉がとても好きで商売の全てが詰まっている言葉だと思っています。


              あと近江商人の伊藤忠兵衛(伊藤忠商事の創業者)の「三分利益」という制度も好きです。


              店で上がった売上は「主人(経営者)」、「奉公人(従業員)」、「将来の不測の為の備え(内部留保)」と利益を三分の一ずつ分けるという制度です。

              当時は奉公人(修行の身)というのは商売の技術や考え方を教えてもらう代わりに給料は少ししかもらえず利益は上が独占するという仕組みだったのでかなり画期的な制度だったと思います。

               

               

              そういえば亡くなった祖母がよく「世の為、人の為に働きや〜」と言っていたがこれも近江商人の教訓のようです。

               

              誠実に商売をして人の信用を得るというのが一番大事だと思います。

               

              しかし世の中には自分だけの利益を追求している人や詐欺師、平気な顔して騙してくる人も多いのでその辺りはしっかり見極めたいです。

               

              今ふと気づいたのですがもうすぐ祖母の一周忌。

               

              こういう思いも何か巡り合わせのようなものを感じた。






               

              | WORD・THINK | 17:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
              やっておいたら良かったと思う事
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                「やらなくて後悔するよりやって後悔しろ」という言葉を見かけたので私もできるだけ若いときにやっておいたら良かったと思う事を書いてみる事にする。


                私の勝手な個人的感想なので失敗しても責任は持てませんので、あまり真に受けずサラッと読んでもらえれば幸いです。


                まずやらなくて後悔することはあると思うが、やって失敗する事はあっても後悔することは無いものだと思う。


                では本題のできるだけ若い時にやっておいた方が良い事を書いてみる。


                起業、独立は若く早い方が良い。若い時の失敗は学ぶことが多いので後悔よりも次の成功へと繋がる可能性が高いように思う。体力もあるのでその面でカバーできる事も多数ある。

                年を取るとだんだん保守的になり守る事ばかりを考えるようになっていくと思うので。(もちろん守ることはとても大事で最重要事項だが、攻める事ができないという事はリスクを取れないので結果的に遅かれ早かれ衰退を示している

                だから防御力高く、リスクを取れる内にやってしまう方が良い。

                少しでもそういう考えのある方はなるべく早く起業、独立するように。

                サラリーマンのやりがいを見つけている方はそれで良いと思うが、起業、独立の意思がありサラリーマンをダラダラと続けてる方は経営を1年した方が学ぶ事も多く人生経験も豊富になり何より楽しいのでなるべく早めの起業、独立を。

                真面目にしていれば必ず起業、独立を応援してくれる人や助けてくれる人がいる。




                次に投資、資産運用もできるだけ早くからやる方が良い。

                一気に資産を築こうと思うとハイリスク・ハイリターンになるが、時間軸を長くするほどローリスク・ハイリターンになっていくと思う。

                リスク資産は少し勉強も必要かとは思うが時間をかければ資産は必ず増えると思っている。



                まぁパッと思いつく若い時にやっておけば良かったと思うのはこの位ですかね。


                 

                 

                | WORD・THINK | 13:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                終わりのない旅のようなもの
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                  仕事に対する想いを自問自答することが多々ある。

                  今回はそれを文字にして記してみる。

                  終わりのない旅のようなもので。

                  10年前と比べると技術力は自分でも自覚するほどに向上している。

                  当時も真剣に取り組んでいたつもりだが今思うとまだまだひよっこ。

                  今から10年経った時、同じように10年前はひよっこだったと思えるのだろうか?

                  そう思える為にも日々反省と思考、向上を繰り返していかなければいけない。

                  見習いの時に習得した基礎の技術とそこからは独学でひたすらどうすれば美しく思った通りに髪が動いてくれるかを考え実践、思考し学ぶスタイル。

                  最近は髪、一本、一本と会話できるようになったwww

                  年のせいかメンタルの疲れ方がハンパ(吐きそうになる)ないです。(否、年じゃなく髪と会話できるようになり仕事の質が向上したキリッ

                  プラス髪には色々なものが憑くと言いますからね。(それを信じてる、だからメンタルやられるとも思っている

                  ので年々施術できる人数が少なくなってきています。

                  そういう所を考えても10年前の仕事の質と今の仕事の質は比べものにならない位向上していると思う。

                  10年前当時も別に手を抜いていた訳ではなく真面目に真剣に仕事に取り組んでいたのですが今思うと髪に対する考えがまだまだ甘かったという認識。(髪と会話できていなかったwww

                   

                  イメージ的には体力勝負で我武者羅に仕事をこなしていたと言ったほうが良いだろう。

                   

                  実を申しますと今はカット中は別次元に入り込んでいるいるので会話すらしたくないwww

                   

                  まだまだ未熟なので喋ると気がそれて時間もかかってしまうので。

                   

                  施術できる人数が減る=金銭的にしんどくなる(値上げは今の所考えていない、生活が苦しくなったら値上げします。)という事は別に収入源を作らないといけない。

                   

                  金銭は投資と投機でなんとか増やしながら、値上げする事なくさらに深い仕事を続けていける事を今は望んでいる。

                   

                   

                  | WORD・THINK | 12:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                  長髪と第六感
                  0
                    髪に携わる者としては非常に興味深く面白かったので宜しければ。

                    タイトルはネイテブアメリカン(インディアン)や侍が長髪の理由。

                    まずは簡単に髪の説明を。

                    髪は元は上(かみ)の毛が語源でありそれが転じ神とも呼ばれている。

                    日本でも古来から髪は神聖なもので人の命や魂が宿ると伝えられている。

                    丑の刻参りなどの呪術では呪いたい相手の髪を藁人形に入れて釘を打つのは有名な話。

                    なので僧侶は俗世からの離脱という意味ともう一つ、死者の怨念や悪霊に憑りつかれないように剃りあげているという説もある。

                    旧約聖書、士師記13章〜16章では英雄サムソンが罠にかかり短髪になると不思議な能力を失ってしまうのだが髪が伸びてくるとその能力を取り戻すという話もあるようだ。

                    現代日本でも髪を奉納する神社や、皇室でも赤ちゃんの髪を切り揃える深曾木(ふかそぎ)という神聖な儀式が続けられているという。

                    フラダンスをしている人の髪が長いのも髪には霊力、マナが宿るという言い伝えがあり、ラスタファリアンは髪も自分の体の一部であり刃物をあててはいけないという教えがありドレッドにしている。









                    そこでベトナム戦争中に浮き彫りになったネイティブアメリカンの驚異的な第六感についての機密情報。



                    当時、ネィテイブアメリカンは男性も皆、髪を切らない。これは世界各地の言い伝えと同じく髪は神聖なものであり髪を切られるということは最大の屈辱とされていたようです。

                    ベトナム戦争当時、タフで身体能力の高いネイティブアメリカン達を米陸軍特殊部隊にスカウトした事が記されている。

                    彼らは近代的なレーダーやテクノロジーを使わずとも敵の位置を把握し罠を避けていき屈強な米軍兵士も驚くほどの追跡能力を持っていたという。

                    その優れた能力を認められ入隊し髪をGIカットにした事によりその優れた能力が消えてしまったという。

                    そこで米政府は髪の長いネイティブアメリカンと髪の短いネイティブアメリカンを比較、実験する。

                    すると髪の長い方が高いパフォーマンスを出す事浮き彫りとなる。

                    ネイティブアメリカンにとって髪は第六感を司るアンテナとして機能していたという。

                    その資料ではこうした実験結果から入隊したネイティブアメリカン達の断髪を免除するという意味を説くものになったようだ。










                    人間だけでなく動物のヒゲも様々なセンサーとして機能している。

                    昔からヒゲを切ったネコはネズミを獲らないという言葉がある位、ネコのヒゲを切ると方向感覚を失い、あの驚異的身体能力がなくなる。

                    動物や昆虫たちのヒゲや触覚は獲物を探すのに非常に重要なセンサーの役割をしている事は科学的にも明らかになっている。










                    なぜ髪は静電気を集めるのか、それは静電気と触覚機能が関係しているらしい。

                    人間は静電気を体に纏っている。この静電気が人間のあらゆる身体機能を支える媒体となっている。

                    人体端末論的に言えば心臓が止まろうと脳の機能が停止しようと体に纏った静電気が流れている間は生きているということになる。

                    話はそれたがネイティブアメリカンが持っていた驚異的第六感も長い髪がより静電気を集め、その電気、光子を媒体にして周囲の情報を算出していたというのが真相のようだ。










                    現代でも科学者や発明家の多くは髪やヒゲが長いイメージがある。やはり髪やヒゲにはインスピレーションを得るための本能的感覚があるのかもしれない。


                    ちなみに第六感というものはなく、正確にはこの触覚に宿る静電気の力が人間の持つ感覚の全てであり他の目、鼻、耳、口という感覚器官もこの触覚静電気で機能しているという。

                    そしてこの触覚は時空を超えて情報を感受する。











                    武士が長髪であったのも戦国の世において髪を伸ばすことにより敵の殺気をいち早く察知するためのものだったとも言われている。

                    負けた侍は命と引き換えにマゲを切るというシーンもドラマや映画でよく目にする。

                    それくらい髪を大切にしていたという表れですね。

                    旅に出る時は髪を一束置き残された者は、愛する人の無事を祈りお守りとして肌身離さず大事にするという文化もあります。



                    力士も引退と同時にマゲを切る断髪式で号泣しているシーンもよく見ます。

                    この儀式も現代に残る武士道の文化に感じることができる。











                    女性の勘が鋭いと言えば世の男たち心臓がバクバクした事があるだろう。それも女性は髪が長い人が多いのが理由かも・・・。思い当たる節のある人はショートヘアを勧めてみようwwww



                    まぁ話はそれましたが髪に携わる者として興味深かかったので情報を元に記事にしてみました。

                    信じるか信じないかはあなた次第・・・・。
                    | WORD・THINK | 10:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                    仕事が暇な時には情報収集
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                      仕事は忙しいとき、暇なときがある。

                      暇なときには情報収集に専念する。
                      ヘアスタイルに関する事はもちろんだが、資本主義社会なのでお金にお金を増やしてもらうという方の情報にウェイトを置いている。
                      色々な情報を仕入れてお金の集まっている所に原資回収しながら資金を移す。
                      そうやって分散しながら運用していき、増えればいいなと思っています。
                      という事は利益確定しないと日本円は増えないのですが(笑)
                      やっぱり今の比重は仮想通貨と呼ばれているものに重きをおいてます。
                      仮想通貨は詐欺も多いので慎重に選ばなければならないですが、大企業が出資している所ならまだ安心感はあると思います。
                      まぁ投資なんでゼロになっても自己責任なので文句言いません。
                      | WORD・THINK | 09:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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