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Infinite Love
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    随分前に購入したのですが色褪せず聞いているアルバムをご紹介させていただきます。「わが家で長い間ヘビーローテーションだったCDがやっとあなたのところでもそうなる時がやってきました。いいよ〜」BY矢野顕子 ライナーノーツよりTHE ARTIST GIL GOLDSTEIN−piano/accordion1950年アメリカ生まれ 80年代初頭、ギル・エヴァンス門下の精鋭ピアニスト/アレンジャーとしてミュージックシーンに登場。またアコーディオン奏者としても知られるヴァーサタイルなミュージシャン。ウェイン・ショーター、パット・メセニーと数多くの共演を経験する。2001年にビル・エヴァンスへのオマージュを綴ったピアノ・トリオ作品をリリース。マイルス・デイヴィスのモントルー・ジャズ・フェスティバル最後のステージとなった「クールの誕生」でも、師ギル・エヴァンスのアレンジを見事に蘇らせた。 ROMERO LUBAMBO-assorted guitar 1955年リオデジャネイロ生まれ 1978年にリオのヴィラ・ロボス音楽学校のクラシック・ギター科を主席で卒業。流麗なリズムとメロディーに溢れ、また同時にジャズのイディオムを理解した彼のギターは多くのファンを魅了している。1985年活動の拠点をブラジルからN.Y.に移す。移住後たちまち頭角をあらわし、マイケル・ブレッカー、アル・ジャロウ、ハービーマン、イヴァン・リンス、グローバー・ワシントンJr、レニー・アンドラーヂ等、数多くのミュージシャンのレコーディングに参加。ホーザ・パッソス/ロン・カーターの最新作でもホメロのギターは重要なポイントとなっている。TONINHO HORTA-guitar/voice 1948年ブラジル、ベロオリゾンチ生まれ 作曲家、ギタリスト。現代の巨匠の一人。ブラジル音楽をベースにジャズを色濃く融合した独特のハーモニー感覚、浮遊感を感じさせるリリカルなサウンドは、一度聴いたら忘れられない。世界中でソロや自己のバンドOrqustra Fantasmaを率いて、おおくのミュージシャンとの共演など幅広く演奏活動を行っている。リオとNYをまたにかけた活躍はMPBの最重要人物として尊敬を受けおおくのファンを持つ。パット・メセニーからブラジル音楽の師と仰がれていることでも有名。このアルバムと同じレーベルからリリースされたソロ・アルバム「DURANGO KID」1・2は傑作中の傑作。 ARMANDO MARCAL-percussion1956年リオデジャネイロ生まれ 祖父にパーカショニストでエスコーラ・チ・サンバの創始者エスタシオ・アルマンド・マルサル、父にメストリ(マスター)マルサルを持つブラジルきってのパーカッション一族の後継者。パット・メセニー・グループの重要メンバーとしてパーカッションとヴォーカルを担当しステージ、アルバムに参加。マルコス・スザーノと共に現在、世界のポピュラー音楽シーンになくてはならない存在。  MAUCHA ADNET-voice リオデジャネイロ生まれ アントニオ・カルロス・ジョビン晩年のバンド、バンダ・ノーヴァのリード・シンガーとして数多くのレコードやコンサートに参加。パウロ・ジョビン、ジャキス・モレレンバウムと共に、後期ジョビンの音楽にはなくてはならない存在。ブラジルナンバー1のサウンド・クリエーター、マリオ・アヂネーの妹でもある。マリオ・アヂネーとパウロ・ジョビンのプロジェクト「ジョビン・シンフォニコ」でもミルトン・ナシメントとともにリード・ヴォーカルをつとめている。

    このアルバムはとても爽やかでゆったりとした晴れた朝にぴったりのアルバムです。何十年先に聞いても良いアルバムだと思います。こういう音楽が後世に語り継がれて欲しいものです。動画が貼り付けれないのでURLを貼っておきますのでご興味のある方は聞いてみてください。http://www.youtube.com/watch?v=P7sHyc-lKIg&feature=relmfu

    | MUSIC | 11:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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