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寒蝉鳴
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    8月13日〜8月17日までを寒蝉鳴(ひぐらしなく)といい、ひぐらしが鳴きはじめるころ。「カナカナカナ」と、こだまするような澄んだ声が聞こえます。とあります。最近は毎朝、セミの鳴き声が目覚まし時計の変わりになっています。それにしても鳴き声大きいですね。ネイチャージモンさん曰く、人ほどの大きさのセミが東京タワーに張りついて鳴くとその鳴き声は鹿児島まで聞こえるらしいです。ネイチャージモンさんって面白くて大好きです。一年に六度も山に篭っているらしいです。「山ではヒクソン(400戦無敗の柔術家)に勝てる、自然の掟をわかっている。そこに到達できたのは、大山倍達、宮本武蔵、と自分だけだ。」と言っている。山篭りの際は軍事用懐中電灯を携帯し、接近戦では強い光で目を眩ませ、相手を動けなくさせるシロモノらしいです。ジモンさん曰く「完全に山と同化した時は、10卆茲料蠎蠅自分の悪口を言っているのがわかる。」「山には車よりでかい鹿がいる。」「山は歩くんじゃない。泳ぐんだよ。」「横隔膜を鍛え抜けば最強になれる。」「人間は一週間、山にいると蚊に刺されなくなる、蚊に刺されないニオイみたいなのが出てくる(山はデコボコの為、脳を使いながら歩くので、生物としての本能が活性化されるため)」とジモンさんは言っている。自慢の横隔膜によりクマを四度撃退したことがあると語っています。動物と想像上で戦うため、上野動物園で期末テストをしている。内容は、対戦する動物を選んで檻の前に立ち、横隔膜を使い動物を威嚇する。そして目を閉じ想像上で格闘する。ペンギンと対戦して目をえぐられたらしい。「ペンギンは柔らかく早い」(本人談)白熊と対戦したが、一発でやられたらしい。「白熊は動物じゃない。あれは怪獣。」(本人談)他にも自分自身を鍛えるため、雨に打たれる練習(体温だけで服を乾かす)や、動かず雪に当たる(六時間)、わざと熱中症にかかるなど、独特のトレーニングを行っている。他にも心臓を保護するために英和辞典を入れたバッグを左胸にあてている(22口径の拳銃で撃たれても貫通しない厚さ)や世界最小の放射能探知機を常に携帯している、地震等で閉じ込められた時に備えドライ納豆を携帯している、食事中に襲われた時に備え武器になる箸を使うなど、防災、護身においては枚挙に暇ない。ジモンさん、あなた最高です。これからも色々と極めて下さい。とセミからだいぶ脱線しましたね。よい一日を。
    | WORD・THINK | 10:00 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
    コメント
    上野動物園で期末テストをしている

    ペンギンと対戦して目をえぐられたらしい。「ペンギンは柔らかく早い

    で笑いました。おもしろいですね、ジモンさん。
    | 森田 よしえ | 2014/08/22 10:40 PM |
    よしえちゃん
    ジモンさんの本気さがたまらなく面白く大好きです。
    肉が好きすぎて自費で70万かけて肉カレンダーを作った話なども面白いですね。そのカレンダーどの部屋にも合わないらしいですけど。
    | LP | 2014/08/23 10:15 AM |
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