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男山 特別純米酒 「国芳乃名取酒」
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    先日、北海道物産展で購入した、ほっけ、ししゃも、えんがわわさび、うにといくらの塩辛。

    さて、どのアルコールと合わせようかと悩んでいた所、折角なら北海道の日本酒イってみようと近所の品揃えが豊富な酒屋さん名酒館タキモトへ。

    そこで見つけた北海道の日本酒「国芳乃名取酒」。

    日本酒は一期一会感があるのでいつも楽しみです。

    ラベルには歌川国芳筆 大判錦絵「誠忠義臣名々鏡」。

    この武者絵は国芳の晩年の作で、元禄15年12月15日早朝、吉良上野介義央を討ち果たした赤穂義士四十七士は回光院の隣り、江戸で大手の酒屋十兵衛の店を開けさせた大高、堀部の両名が金二両を出して祝酒を所望した処「江戸の名だたる義烈なれば江戸に名だたる男山を」と云う。
    槍の石突きで四斗樽の鏡が抜かれ、浪士はのどを鳴らしつつ夜明けの江戸に勝鬨の声をあげたといわれている。


    男臭くて良いですねぇ〜、という事でお味のほうは初めは冷やしてから飲むとキリッと喉ごしスッキリでシャープな大辛口。

    その後は常温で頂きました。

    常温のほうが口に含んだ瞬間に味わいが広がり、米の深みを感じ、やや酸味も感じられるので飲みやすさを求めるのなら冷やの方がよろしいかと。

    私の場合、日本酒飲むと最終の味は水になっておりますが。

    もちろん北海道物産展で買った食料ともピッタリ合いました。ある程度何の料理に合わせても合い易い日本酒だと思います。


    昼前から夕暮れまでで一升がほぼ無くなり、もちろんほぼ記憶が無い位にベロベロでしたw

    私が良いお酒かどうかを判断するのは次の日の頭痛や体調を肌で感じてからなのですが、この日本酒は二日酔いは全く無く次の日もスッキリしていたので良いお酒と判断しました。


    原料米 美山錦

    精米歩合 55%

    日本酒度 +10.0

    アミノ酸度 1.3

    アルコール度 16.5度

    酸度 1.5

    アルコールの過剰摂取にはくれぐれもお気を付け下さい。

    | FOOD・DRINK | 13:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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