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明度をコントロールできる脱色剤
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    以前に書いたナチュラルハーブカラー時、明るくカラーリングしたいお客様は黒髪を明るくするのに明度をコントロールできる脱色剤があると教えてもらい(その商品は取引しているディーラーでは取り扱っていなく)探してもらった所、資生堂から発売されているという事でサンプルを頂戴いたしました。

    こちらのカラー剤は脱色剤なのに7レベル、9レベル、11レベル、13レベルと明度がコントロールできるという脱色剤。

    脱色剤なので表示成分を見る限りジアミンは使われておりません。

     

    この脱色剤を根元ギリギリから全体に明度を上げて、明度を上げてからナチュラルハーブカラーの色の三原色を混ぜ色を作り上から被せると明度を上げて色も入り、根元の立ち上がり、髪のハリ、コシ、艷が出るのではないだろうかと考えている所。

    普通のカラー剤を使い明るくして色味を入れるという工程を一回でやってしまう方がお客様の年齢や髪質、頭皮の状態などによっては簡単、早い、安いで良いのだが、よりお客様の髪や頭皮の事を考えると脱色剤+ナチュラルハーブカラーで施術した方が美しさを保つ為には断然良いように思う。しかしデメリットはダブルカラーになるので時間がかかりコストが嵩む、が、本当の美しさとは時間と手間をかけるものだとも思う。

     

    カラー+トリートメントを毎回施術させていただいているお客様は同じ感覚で一度お試しされても良いと思います。


    私自身はこだわりを持って仕事をしたいので後者の方がオススメなのですが、前者が悪と言っている訳ではございませんので悪しからず。

     

     

    | HAIR ITEM | 09:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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