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フォルムコントロールトリートメント3
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    今回のフォルムコントロールトリートメントはうねり、広がり、細かい毛の浮き、毛先のダメージと全てを持ち合わせている私にとってはとても勉強になる大好きな髪です。

    この髪をフォルムコントロールトリートメントをしてどの位の感じになるのかを試す。

    まず来店時の状態。とても美容師心をくすぐる髪質。ぜひ扱いやすく、きれいになってほしいと念じる事から創める。(実は毎回髪を触りながら全てのお客さんにこの儀式めいた事をしているのは秘密)



    酸と熱で処理して流しハンドドライの状態。ある程度のうねりがとれたが広がりが残る感じ。手触りは毛先に少し引っ掛かりがある。何回も言ってますがストレートパーマではないので真っ直ぐになることを求めておりません。



    その後ストレートアイロンで熱を加え流してハンドドライの状態。ハチ付近からの広がりがだいぶ収まったが表面の細く短い髪の浮きと毛先のパサつき毛先の引っ掛かりは多少残ったが概ね結果は良好だった。



    この毛先のパサつきと広がり、表面の浮いた髪はオーガニックノートのスタイリングバームを付けると表面の浮い髪も綺麗に収まり毛先もしっとりパーマのようなクセに仕上がった。(その写真は撮り忘れた)

    例の如くその後のデータを収集して自分の引き出しと知識を増やしていくことにする。

    どうもありがとうございました。


     
    | HAIR ITEM | 13:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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