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フォルムコントロールトリートメント for COLOR Brown 実践
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    ブリーチでハイライトを入れているお客様。

    面接があるという事でハイライトを目立たなくしてほしいとリクエスト。

    髪質は硬めで所々にややうねるクセ、乾燥によるパサつき広がるクセも所々にある。

    ダメージはそれほど感じられないダメージレベルでいうと2〜3といった所。

    フォルムコントロールトリートメントの決まりそうな髪質という事でトーンダウンしてからトリートメント施術。

    ブリーチ毛への施術+色味はほぼ地毛に近く自然な感じで良いという事なのでFor Color Brownを50%入れてみた。

    (写真は使い回しですいません)


    ディーラーからはあまり入れすぎると色が沈むので総量の10%位を目安にと言われたが今回は色を極力沈めたく思っているので50%にしました。

    以前ブリーチオンカラーした髪に施術するとどれぐらい色が抜けるかを実証済みなので躊躇なく50%入れました。

    私はグローブをして塗布しましたが、ブラウン(赤味)の色素が結構入っているように感じたので素手で塗布すると手に色が付きそうでした。

    50%入れた結果、目を凝らしてよく見るとカラー直後より色は抜けましたが自然なブラウンの色味はキープしていました。

    素人が見るとカラーしているかどうか最早分からない事でしょう。

    プロが見るとほんのりハイライトが入ってると分かるくらいの結果になりました。

    手触りはツルっとしなやかに柔らかくなりました。

    エージェントさんに表情が明るく見えるようにした方が面接の時の印象が良いとアドバイスされたようなので顔にかかる髪を全て眉が隠れるくらいのバングにして顔を出し表情が見えやすく少しでも元気で明るい印象に見え尚且つスタイリッシュさも感じれられるようにデザインさせていただきました。

    あとは面接が上手くいく事を心より願います。どうもありがとうございました。


     

    | HAIR ITEM | 15:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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