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ノンジアミンによるカラー experiment 1
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    カラーによるダメージをいかに低減できツヤ、手触り等を向上できるか?

    に加えノンジアミンによるカラーの可能性を求め昔断髪した時に取っておいた毛束で試してみた。

    自分自身の髪なのでアンダーの色素もよく分かっておりざっくり言うと色素が薄く赤味より青味、黄味がでやすい髪質で5.5~6レベルほどの明るさになります。

    今回試したのはクリームブリーチと塩基性染料の融合です。

    まずはクリームブリーチに塩基性染料のベージュを10%、OXY2倍

    続いてクリームブリーチに塩基性染料のベージュを30%、OXY2倍

    どちらも20分置いてから流す。

    結果がこちらの画像



    上の黒髪から金髪は3~15段階で色の抜け具合を示したレベルスケール。

    毛束の一番右はブリーチ2回。

    画像では分かりにくいかもしれませんが左の毛束がベージュ30%でレベルで言うと8レベル位で真ん中の毛束はベージュ10%で10レベル位の結果となりました。


    ブリーチのみの嫌な色味は出ずほのかにベージュを帯びた色になりました。

    クリームブリーチと塩基性染料を混ぜる事によりどこまで明るくなるか知りたかったのでその知識はつける事ができ良かったです。

    色味は大方の予想通りに出たので満足ですが後は髪質による色の出方の違い、クリームブリーチではなくノンジアミンのクリアカラーでの明るさと色味の実験、他のビビットな色を混ぜるとどうなるか等、気になる事を毛束にて試していきたいと思う。

    一番気になる髪のダメージ具合、色持ちなどの実際の髪でないと分からない事も人頭で試していきたいと思うのだが、それは毛束で色々思いつく事を試し、ある程度理解ができてから。

    クリアカラーと塩基性染料を混ぜるカラーのダメージ感はだいたい想像できて多分普通のアルカリカラーより低ダメージで手触り、ツヤ共に向上すると思っているが色持ちは知りたいところ。

    クリームブリーチと塩基性染料によるカラーのダメージ感と色持ちが未知数なのでその辺りを人頭で実践できればと思っている。

    という事でまた時間のある時に試してブログに書きたいと思います。

    | THIS SHOP | 16:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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