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ノンジアミンによるカラー experiment 3
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    ノンジアミンによるカラーの可能性を求めて

    今回はクリームブリーチに塩基性染料アイスラベンダーを30%混ぜてウィービング、ベース部分は新生部クリア11に塩基性染料ベージュを30%、毛先既染部10レベル程の明るさの所には塩基性染料ベージュを単品使用で20分。

    アンダーはあまり赤味を帯びていない比較的明るくなりやすい髪質。

    20分後カラーチェック時、ウィービング部分はアイスラベンダーの色味は全然感じられずブリーチしただけの15レベル程の黄色系の色味、ベース部分は新生部、既染部ともにしっかりベージュを感じられる色味になりました。

    クリームブリーチした部分の黄色味を少し柔らかくしたかったのでコームスルーで馴染ませてから流しトナーで全体に再度アイスラベンダーを被せて5分で流し。

    仕上がりはベース9~10トーンハイライト部分も少し馴染み12~13トーンといった所。

    光の加減でほのかにアイスラベンダーを感じられるが想像よりも色味は薄かった。

    ブリーチと混ぜる時は混ぜる比率をもう少し高くした方が良いのかな?

    次はもう少し塩基性染料の比率を上げて試してみる。

    ベースのベージュは既染部を薄めず塗ったのでどうかなとも思ったりしたが良い感じにベージュの色味を感じられた。



    あとは色持ちとダメージ感を聞いて自分の知識に増やしていきたいと思います。

    どうもありがとうございました。

    ちなみに前回のシルバー系クリアカラーは5日程経ちましたが今の所ダメージ感、褪色ともに感じられずカラー後はいつも肌の調子が悪くなるそうですが肌の調子も悪くなっていないようです。

     

    | HAIR ITEM | 12:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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