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experiment 塩基性カラー残留色素編
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    塩基性カラーの残留色素を脱染剤6%、3%、マニキュアのクリアと試してみた


    一か月前程に青の入った髪を洗浄力強めのシャンプーで毎日毛先を揉みこんでいたということで両端の方が色味が抜け真ん中は色味が残っている感じ(画像より実際はもっと青っぽい)



    右の束を脱染剤6%2倍、真ん中をマニキュアクリア、左を脱染剤3%2倍

    こんな感じで真ん中のマニュキュアの所に熱を当てながら15分



    15分後脱染剤の所は3%、6%共に色味が抜けているがマニキュアの所はあんまり抜けている気がしない



    流してドライ後、6%の所は全て色が抜け、3%の所は毛先に薄く残り、マニキュアの所は画像ではブリーチ後の色味に見えるが実際は少し灰味を帯びて見えている

    黄色く見えている所はブリーチ2回、白っぽい所はブリーチ3回



    毛先にサンプルのコラーゲンを入れ灰色1と紫1をベタ塗り(コラーゲンの効果はあまり分からなかった)



    6%部分は全体的に薄めの灰紫、3%部分は6%部分よりやや濃い灰紫、マニキュアクリア部分は灰色が強く出た



    結果

     

    様々な要素が絡み合い色ムラが出ましたがしばらくすれば灰色に馴染んでくると思うので様子見

     

    馴染まなければ色修正します


    市販の洗浄力強めのシャンプーの色の抜け方が強いのが良く分かったので色持ちをさせるならばある程度髪への有効成分が高濃度のシャンプーを使う方が良い

    想像した通り6%が一番抜け、次に3%、マニキュアという結果だったがマニキュアクリアでもそこそこ抜けるのが分かった

    こうして人毛で試すことにより実際の手触りや時間による発色具合など色々と毛束では分からない事が多いのでいつも実験をさせてくれているスタッフに感謝

     

    | THIS SHOP | 13:46 | comments(0) | - | pookmark |
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